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2009年 09月 20日
ブログをサボっているうちに、雲は高くしっかり秋の雲になり、夜は鈴虫の声が高く響くようになりました。さすがのシルバーウィーク。道路には他府県ナンバーの車があふれかえっています。日本は狭しといえど、やはりそこここによって少しずつ運転姿勢も変わるようで、郷に入れば郷に従えで地元民のペースで走ってもらいたいなという気になります。昨日は他府県ナンバーの事故車が見ただけでも4件、目に付きました。
![]() 行ってみると山間の見渡す限りのひまわり畑。壮観でした。 その町が8月9日の台風9号で亡くなった方、行方不明の方で20名、全壊、半壊などで1980戸もの被害を受けました。遅ればせながらお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心より願っております。 その町の名産品のひまわりオイルを買って少しでも復興の手助けをというブログがありました。 日々是マーケティング 大西宏のマーケティングエッセンス 私はそのひまわりオイルを使った「ひまわりのドレッシング」をお奨めします。 下記は南光ひまわり館のホームページから引用しています。 ![]() 南光ひまわり館にて搾油した一番搾りのひまわり油に厳選した材料を加え、化学調味料を使用せず風味豊かに仕上げた健康ドレッシングです。 この夏、我が家の定番で大活躍しました。グリーンサラダはもちろん、温サラダにもぴったりでした。お豆腐にもいけます。くどくなくあっさりしていて、我が家でもサラダの回数が増えたように思います。 南光ひまわり館のページでお取り寄せができるので、ぜひどうぞ。 サボり虫のブログですが、 追記:「被災地に音楽の支援」という記事がありました。いろいろ自分ができることで支援できればいいですね。 2009年 01月 09日
あの田中義剛さんの花畑牧場の生キャラメルが上の層にのっかったチーズケーキをお土産にいただきました。
![]() 生キャラメルの部分がおいしいのはもちろんですが、その下のフレッシュな生クリームとチーズの層がとてもさわやかでおいしく、地元の牛乳にこだわっている花畑牧場の姿勢が感じられるような味でした。 最下段のビスケットの層も上の層となじんでおいしくいただきました。 お取り寄せのページでみてみると、難点は少し値段が高いことかな。 チーズケーキの写真は失敗して、残念ながらパッケージの写真だけです。すみませーーん。 ![]() ![]() さくさくした外側としっとり感のチーズが入った部分のバランスがいいかな。 新千歳空港では生キャラメルを買うための行列ができていると聞きます。 また、人口3000人の牧場のある町で、1000人の雇用を作っているそうです。田中義剛さんの一人の夢がたくさんの人を巻き込んで町の活性化までおこしていることに拍手を送りたいと思います。 ただ異常な人気とマスコミのもてはやし方にあやういものを感じることもたしかです。地道でたしかな商品作りを続けられるように願っています。 2007年 03月 11日
空港の売店の前を通るときにカタチが可愛くて気になり、つい買い求めたもの。佐賀市内によく看板を見た「村岡総本舗」の小城羊羹の和菓子屋さん。 桜のはなびらのカタチのこの羊羹はとってもあっさりとしていてきめこまかい甘さがお茶によくあった。白小豆からできているせいだろうか。 おぎおんさんという名前もかわいいなと思ったけれど、「おぎおん+さん」かしら。 「おぎおんさん」でインターネットで検索してみると広島や山口の八坂神社で「おぎおんさん」ということばが出ている。小城市にも祇園川という川があるらしいから神社もあるのだろうか。「お+ぎおん+さん」のよう。 「おぎおんさん」で検索して出てきたページで商務省統計局の「羊羹消費日本一」のグラフがあった。佐賀県が3年連続一位というのもすごいし、そういう統計が取られているのもオドロキ。 オンラインショッピングサイトを見てみると小城羊羹、桜羊羹のパッケージがレトロで美しく、お取り寄せ意欲をそそられる。また一度買ってみよう。 佐賀県小城市なある「羊羹資料館」も風情のあるレンガ造りの砂糖蔵を改装して昭和59年から開館されているということなので、機会があれば行ってみたい。 人気ブログランキングに参加しています。 おいしそうと思われた方、和菓子大好きな方、ぜひ応援のクリックくださいね。 2007年 02月 03日
![]() ![]() つなば本舗の方から「ゆずとんからし」を送っていただいた。 一般に「ゆずこしょう」といわれるもの。 「ゆずこしょう」と言えば普通瓶に入っているのが多いけれど、これは写真のようにスタンド式の容器に入っている。最後の最後まで使えるようにと、風味や乾燥から守るため空気やお箸に触れないようにとの配慮らしい。 定番の湯豆腐や、牛肉のステーキ、鶏肉の焼いたものに使ってみる。ゆずの香りが高く、ピリッととんからしが利いていて、おいしいお肉はよりおいしく・・・ 特に、鶏のもも肉のような少し脂の多い肉には「ゆずとんからし」をつけることでさっぱりする。 ちょっとはまったのが、焼きおにぎり。おにぎりを焼いてお醤油を塗ってまた焼いて・・ そのお醤油の中にゆずとんからしをまぜて、刷毛でぬりながら、おにぎりを焼く。香ばしいお醤油の香りとゆずのほのかな香り。ちょっと夜食にとか、お酒を飲んでちょっと最後にとか。 我が家は最近、ご飯を炊飯器に残しておかずに、おにぎりにして冷凍しているので、いつでもレンジでチンしたあと、オーブントースターで焼きおにぎりにします。いつでもできるし、簡単でおいしい。 「つなば本舗」というのは九州博多の小さな会社らしいですが、こういうところががんばってらっしゃるのはいいですね。地方が頑張っているのを見ると日本も捨てたもんじゃないと思います。 この「ゆずとんからし」の柚子の皮むき作業は手作業でお近くに住む「おばちゃん」たちがやっておられるようですが、年令を超えて知恵と力を出し合ってつくりあげたものという感じがして、応援したくなるもののひとつです。もっともっとお客さまの知恵も力にして進化していって欲しいと思います。 人気ブログランキングに参加しています。 おいしそうと思われた方、ちょっぴり辛いもの好きな方、ぜひクリックくださいね。 2007年 01月 26日
「江戸時代人づくり風土記27 49 大阪―大阪の歴史力―」 によれば
「大坂は全国乾物商の発祥地であり、天満は大坂乾物商の発祥地」であり、「石山時代に胎生し、豊臣時代に生育し、徳川時代初期末に呱々の声をあげた」と『大阪乾物商誌』は述べています。承応年間(1652~55)に青物市場が天満に移転し、享保年間(1716~36)に乾物商が仲間組合を結成しましたが、その中間の時期の貞享・元禄年間(1684~1704)のころが大坂乾物商創業の時期とみています。 ![]() ぱりっとしていて香り高い焼海苔は、ほんと食欲をそそります。(だからぁ、太るんだってば・・) でも、おいしいですよね。焼海苔。 人気ブログランキングに参加しています。クリックしていただくと、ランキングが上るしくみです。 おいしそうな海苔だなあ、お海苔に包んだおにぎり食べたくなった方は、クリックしてくださいね。 2007年 01月 04日
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
お正月用に取って置きの昆布茶「祝っ茶王」(いわっちゃおう)。梅昆布茶なのですが、中に三角に折った昆布が入っていて、お湯を注いで飲むほどに・・・ほうら、文字が浮き上がってきて「祝」「寿」「福」のいずれかがでてきます。今日、3人で飲んだときはいずれも「祝」。でも、もみじ模様や梅模様。機械で昆布に彫刻のように切り込みをつけているそうですが、誰が考えたんでしょうね。おみくじみたいで楽しめます。 「祝」「寿」「福」のいずれかのようなので、「凶」がでてくる恐ろしさはないし、お正月や高齢のお祝いのときなど使えるかもね。 ![]() 京都の孔葉堂というところがつくっているそうですが、京都のお寺などの境内で売っていたりします。ふるさと小包でも送ってくれるそうです。 おもしろいねと思われた方はぜひクリックくださいね。 2006年 09月 03日
北海道のおみやげでもらった横市フロマージュ舎の横市バター。なめてみるとってもあっさりしている。箱の中に入っている説明を読んでみると乳脂肪分が93%。ちなみに冷蔵庫にあった買い置きの普通のバターの箱をみてみると81.8%。2割近く違う。あっさりとしていると感じるのと、脂肪分が多いのとはなんとなく結びつかない。あっさりとしているが、風味があるし香りがある。何の違いなんだろうか。 以前、紹介した「花畑牧場のバター」もあっさりしていると感じた。牛乳も卵もおいしいと感じるものは、みんなあっさりしているのにコクや風味がある。味覚って不思議なものですね。 このバター、送ってもらうのに1300円もかかるらしい。塩分が少ないのと防腐剤等が使用されていないので賞味期限が短く、お取り寄せにはとても勇気がいる・・・ (バターって普通、防腐剤が入っているのでしょうか?) 人気ブログランキングに参加しています。 おいしそうと思われた方、バター大好きな方、ぜひクリックくださいね。 2006年 08月 23日
1ヶ月ほど前、旅行した郡上八幡の町の普通の食料品屋さんで売っていた「明宝トマトケチャップ」。
「「明宝村」ってこの近くなんですか?」 「そうねえ、こっから30分くらいかね」 あの有名な「明宝村」は郡上八幡の近くにあるんだと始めて知った。農家の主婦の方々が作った会社「明宝レディーズ」の製品。すいぶんテレビや通販の世界で有名になっているようだ。 食べるのを楽しみにしていて、以前のケチャップがなくなるのを待って開栓。あけて、ちょっとなめてみる。ケチャップというよりトマトソースとかトマトジャムという感じ。トマトの風味がしっかり残っていて、コクがある。家でつくり置きしていたトマトソースの味。手作り感がすごくある。 オムレツやスクランブルエッグにあう。 先日の旅行でちょっと残念だったのが、「明宝ハム」。見つけたとき、おなかがいっぱいで食べ損ねた。 今では明宝ハムや明宝ケチャップ、明宝ジャズフェスティバルで有名な「明宝村」。平成4年に「明方村」から「明宝村」に名前を変えたのだという。農協と村でハムをあいだにいろいろな問題があったかららしいが、「明方」の宝ということで名づけられた「明宝ハム」が村の名前まで変えてしまったことは、この産業にかける村の姿勢が感じられてちょっと応援したくなる。 一度、明宝村も訪ねてみたいものです。 人気ブログランキングに参加しています。 おいしそうと思われた方、通販大好きな方も、ぜひ応援のクリックくださいね。 2006年 07月 29日
「黒ごまバター、一度食べるとくせになるよ」と聞いていた。新大阪のアモールパントリーで見つけたので、買って早速朝食のトーストに塗ってみた。真っ黒で濃厚そう・・でも塗って食べてみると見た目よりあっさりしていて、確かにくせになりそう。黒ごまにはちみつ、黒糖、三温糖がはいっていてペースト状。ごまの香りがなんとなく身体によさそう。トーストやパンケーキ、アイスクリームのソースや三度豆の胡麻和えにも使えそうかな。 夏ばての時の豚しゃぶのごまダレなどにもいいでしょうか。 たくさんの種類のフルーツジャムで有名な「斑尾高原農場」から名前が変わった「サンクゼール」が作っている。これも名前が変わった「三水村」(今は飯綱町)にレストランやワイナリーもあるようだ。 1975年に始められた斑尾高原のペンションで手作りの朝食のジャムが人気となり、ジャムの製造販売を始められたそうだ。1982年にはペンションをやめて会社を設立して本格的にジャムの製造販売に。その時の会社が「斑尾高原農場」。デパートやスーパーにならぶ「斑尾高原農場のジャム」は見られた方も多いでしょう。なんとそのときは農場を持っておられたわけではなかったらしい。 会社沿革を拝見すると、1986年「三水村」の100周年の記念事業の目玉として企業誘致され、村へのCI提案として「村空間への提案」と題して県デザイン展に出展しデザイン協会長賞を受ける、とある。 このときに正真正銘の農場のオーナーとなられたようだ。それから20年、おいしいジャムやペースト、ワインを作り、レストランも各地にできている。 地方がいきいきしていることにとても興味を持つ私としては、「三水村」の「サンクゼール」はぜひ行ってみたいところ。 「黒ごまバター」はちみつトーストが大好きな方も、ピーナッツバターが大好きな方もぜひお試しあれ。 インターネットでも買えます。 人気ブログランキングに参加しています。 おいしそうと思われた方、トースト大好きな方、ぜひクリックくださいね。 2006年 06月 25日
![]() ![]() 高速道路のサービスステーション、お土産好きな私としては、時々「どうしてこんなものを売るのよ」と怒っている。 でもそれにもかかわらず、なにかおいしいものはないかしらと、棚を覗き込んだり、試食したりと楽しんでいる。 昨日、名神高速道路の多賀サービスステーションで見つけた信州飯田市の春月の「おたふく豆」とてもふっくらしていて、「おまめっ」って感じでおいしかった。 「おたふく豆」という名前がぴったりの「お多福顔」のおまめさん。箸休めにはぴったりです。 しかも、原材料は「そら豆、砂糖、塩、重曹」のみ。サービスステーションのおみやげにありがちな保存料や、化学調味料がはいっていない。 煮豆好きの私としては、ちょっとはまってしまう一品。 「春月」のホームページをチェックすると、帝国劇場や新橋演舞場、明治座など観劇の場で買えたり、デパートや成城石井で買えたりとのこと、またインターネットでも買える。ちょっと他のお豆も試してみよう。 人気ブログランキングに参加しています。 おいしそう、豆好きのかたはぜひクリックお願いします。 < 前のページ次のページ >
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